牡丹曲輪繋丸霞蝶文様
作品概要
蝶-牡丹-曲輪繋丸霞
技法
切り絵
制作年
2020
サイズ
【22.4×18.5(cm)】
額装
あり
点数
原画一点もの
花言葉
『富貴』『壮麗』
観測ログ区分
中期ログ
作品について
作品は、【アゲハチョウ科の蝶】と牡丹をモチーフに、
創作和文様【曲輪繋丸霞】を背景として構成した切り絵作品です。
生態や形態への観察をもとに、
写実ではなく「印象として残るかたち」を再構成しています。
制作の背景として、
「色のない星からの観測記録」という
オリジナルの世界観を設定しています。
本作は、星系ルミレ地球観測の
中期ログに位置づけられる作品です。
形に加え、光や陰影、余白のリズムを
記録する試みとして制作されています。
牡丹は花の優雅さから「百花の王」とも呼ばれています。花言葉は『富貴』『壮麗』などです。
実物は、画像よりも
紙の陰影や切りの深さを感じていただけます。
ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。
図案整理ノート(note)
蝶と蛾の違いを、
図案としてどう整理するか。
制作のための思考ノートを公開しています。




